2019年5月19日(日) 13:30~16:30 本宿コミュニティーセンター
今回は Scratch Day の企画回として、作品発表会&モブプログラミングを行いました。
見学も含め、ニンジャの申込みは20名、保護者含めて40名以上の方にご参加いただきました。

前半は発表会。
最初はチャンピオンの私が、micro:bitを使ったScratchのゆるいネタを見せました。 micro:bitが検出してくれないほどのどんくさいジャンプに多少なごんだ(?)ところで、ニンジャ10人からの発表をしてもらいました。
日頃の道場では基本的に全員発表してもらっているので、最後の30分程度でものすごく駆け足になっていますが、今回は客席からの参加も交えてじっくり作品の紹介をしてもらうことができました✨ CoderDojo調布の石原さんが見学にきてくださっていて、質疑応答に参加していただきました。ありがとうございました!
発表作品はこちらのスタジオから見ることができます。
そして、今回はビデオ撮影したので、発表会の様子を短いムービーにしてみました。
後半はモブプログラミング。
参加人数の目安のために申込みはしてもらっていましたが、当日改めて参加者を募ったら、未就学児も飛び入り参加した10人ほどの男子チームに。

一方、子どもメンターの2人を含む女子たちは、さっき発表した作品で遊びながらおやつタイムを楽しむことにしたようです。

あわよくばファシリテーターをやってもらおうとの目論見は外れました😂
他にも持ってきたPCで一人もくもくし始めるニンジャも。
CoderDojoは基本的に自分がやってみたいことに取り組む場なので、なんでもありです。
モブプロチームはチャンピオンがファシリテーターとなり、まずはテーマ決めをしました。
ゼロからネタを考えていると時間がないので、Scratchコーディングカードや本からみんなで選びました。
前日届いたばかりの新刊『使って遊べる!Scratchおもしろプログラミングレシピ』から、micro:bitを使ったフリフリおみくじを作ることに決定。
ナビゲーターが本を片手に指示を出します。
中心となってナビゲートしてくれたニンジャが、残り時間も考えていい感じに抜粋してナビゲートしてくれました。
モブプロ中の様子をまとめたムービー↓
去年は時間がかかるお絵描きはなしで、既存のキャラクターを使ったのですが、今回はおみくじなのでお絵かきもありにしました。
結果的に小さい子もおみくじの中身を作るのに参加できたのでよかったです。
一人、座って見ているだけで参加していないように見えた子に声をかけたら、「みんながちゃんとやってるか見てるの!ぼく幼稚園でいちばん大きい組だからちゃんと見れるんだよ!」とまさかの監督発言。かわいすぎてキュンキュンしました。
ファシリテーターは、ドライバー役の誘導と、ドライバーが勝手にプログラムを書こうとしたのをたまに止めたぐらいで、あとはニンジャたちが積極的に進めてくれました。
くじの中身はおみくじにこだわらなくて絵とかでもいいんだよ、と結構誘導したのですが、みんななぜかおみくじを作るのに夢中でした。鳥居の背景で雰囲気を出して完成!
発表中に、お家でも遊んでみてほしいよね、となったらその場でささっとmicro:bitがなくてもスペースキーで動くようにしてくれました。すばらしい✨
できあがったのはこちら。 https://scratch.mit.edu/projects/310982883
最初10人ぐらいいたはずのモブプロチーム、最後発表のときには人数が減っていましたが、ペアプロと違って飽きたら離脱自由なのもモブプロの道場向きなところかもしれません。
積極的に参加してくれたニンジャのみなさん、ありがとうございました!
今回は出入り自由にした上に、発表の進行とモブプロのファシリテーターの両方をチャンピオンの私が担当してしまったので、今回初めて参加した方々とほぼお話できなかったのが残念でした。
途中立ち寄ってくださったCoderDojoこだいらのとがぞのさんともお話できなかったです💦
次回からはまた通常通り創作中心の道場になりますので、よろしくお願いします。
今年度から武蔵野市の青少年関係団体となり、市内の小中学校に配られる団体一覧のチラシに載ったこともあってコミュニティへの登録が少しずつ増えていて嬉しいです。
ところが…実は市が配布したチラシはURLもメールもつづりがすべて間違えています。検索すればサイトにはたどり着けるのですが…(CoderDojo→CorderDojoとなっていたのを校正で見落としました💦)
Webのほうは直してもらいました。
地域の団体として長く続けていけるようにがんばりますので今後ともよろしくお願いします!
次回予定:6月16日(日)
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